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お米express

若院日記

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先月25、26日と何度も通っている宮城県亘理町にお米をお届けしてきました。。今回は大所帯で、三重・愛知から19名でトラック2台と乗用車3台で行ってきました。

初日はほぼ移動日。いつもは長野〜群馬〜栃木を抜けていくのが、冬場の今回は雪道を嫌って首都高ルート。ついしばらく前にプライベートで首都高予行演習して来たので、少しは慣れていたかな(・_・;)

約10時間の運転でしたが、何度も行ってる身としてはだいぶ慣れたなと。あと運転だけなので意外と運動にはならないわりに、パーキングとかで完食してしまうなと。今回も往復でソフトクリーム3個食べてしまった。

IMG_1971向こうの宿泊ももはや定着感のある旅籠屋さんにて。夕食もこの大人数でしたが、牛タンの利久さんはOK。ありがたや。これがほんとうに美味い。はじめての方も大満足。

さて本題に。翌日はいつも通りランニングから。あっ…これは私のライフワークだった。全員ではないのであしからず。7時半過ぎに移動して現地の窓口として動いてもらってる寺院さんでミーティング。

それから二手に分かれて仮設住宅に向かいお米をお届け。寒かったこともあり、長話はきつかったね、今回は。おうちにあげてもらったのは、何度も通っている溶けこみのプロだけだったし。実際僕が住んでる人の立場なら、長話できないかなと思う。やっぱ寒い中ドア開けっ放しでひゅーひゅー風が入る中お話ってなかなかできないと思う。ましてや知らん人だしね。

とはいえいろんなお話きかせてくださる人もいたことは事実。短い時間でももったいないくらいの御礼の言葉をもらったり。それで十分でしょ。僕は記録係という名のカメラマンだったけれど、これはこれで気苦労が絶えない。プライバシーの問題もあるし、僕が住んでいる側なら正直いい気持ちはしないだろう。とはいってもこちらのみなさんにも活動伝えたいし、何より知ってもらいたいことがある。考えても結論は出ないけれど、いつも悩みどころ。あと写真撮ってるとあんまりお話できる時間がない(^_^;)正直大いに自分も関わっているお米をお届けした反応をもっと見たいし、お話したい気持ちもあるけれど役割もあるので。その人その人が役割をしっかりこなさないとね。

予定よりもずっと早く進行し、帰りは余裕をもって帰ることに。けれどもやはり一筋縄ではいかない東京ルート。自己渋滞で足止めくっちゃって大誤算。僕らの車はカーナビの迂回ルート発動となんとなくのドライバーの勘で遠回りしたのが功を奏し、日付変更を待たずに帰ることが出来るミラクルだったけれど。ほかのみなさんは三重まで大変だったろうなぁ。

そんなに遅くてクタクタかと思いきや、翌朝からみなさんパワフルにお参りに出かけてたんで、タフだなぁと感心しきり。20、30代より40、50代ののほうがパワフルやなぁ。頑張らねば!!

そんなこんなで今月末にもまた宮城に行きます。今度は現地のお寺さんの報恩講。今回もよくしてもらったし、これまた頑張りたいと思う今日このごろ。お寺の門前での記念写真とともに。朝日を受けてみんな眩しそうだw

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